【デイリー・コリア・フォーカス】26年8月25日号:南北の人権協力は可能か?映画『トロフィー』観賞記
ソウルの国際会議を取材し、朝鮮の人権改善と南北の平和共存をどう両立させるか、その難しさを考察。映画『トロフィー』の鑑賞記では、在日コリアンの家庭と青春、人間の普遍的な悩みを描く作品の魅力を伝えます。
ソウルの国際会議を取材し、朝鮮の人権改善と南北の平和共存をどう両立させるか、その難しさを考察。映画『トロフィー』の鑑賞記では、在日コリアンの家庭と青春、人間の普遍的な悩みを描く作品の魅力を伝えます。
米朝首脳会談への期待が高まる背景を、米韓軍事演習の縮小や核問題、韓国政府の立場から整理。対話の議題と実現条件を検討し、朝鮮戦争の終結に向けて日本や韓国の市民が果たせる役割を考えます。
※本記事は有料ニュースレター『新・アリランの歌(現:コリア・フォーカス)』第77号(25年9月15日発行)に掲載されたものです。 今回、韓国の李在明大統領が光復節の慶祝辞で「親日財産帰属法(正式名称:親日反民族行為者財産の国家帰属に関する特別法)」に触れたことから、一般公開します。 ドキュメンタリー『忘れられた売国の城
2026年8月15日、ソウル世宗文化会館で行われた光復節の慶祝式で演説する李在明大統領。背景には「明日がより輝く、代えの効かない大韓民国」とある。青瓦台提供。 尊敬する国民の皆さま、海外同胞の皆さま、独立功労者と遺族の皆さま、奪われた国権を回復し、主権者の尊厳を取り戻した光復節の81周年です。「太陽を議論する偉大な物語
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クラウドファンディングの終了と、コリア・フォーカスの運営を支える支援の結果を報告。熊本地震への韓国の報道や募金の動きを追い、時事韓国語「暴炎」を通じて猛暑と気候危機による格差にも目を向けます。
熊本地震を伝える韓国のテレビ報道と、民間団体による募金の動きを紹介。兵器輸出と平和を考えるハンギョレのコラムを案内し、検察改革の争点となった「補完捜査権」の意味と議論を解説します。
熊本地震の被害を韓国のテレビ局がどう伝えたか、ニュースの構成や現地報道から紹介。株価下落を背景に使われる「JOMO」という言葉も取り上げ、投資をしなかったことへの安堵という意味を解説します。
韓国の改憲をめぐる国会議長の発言と、現職大統領の任期に関わる議論を紹介。朝鮮人民軍のウクライナ戦争への追加派兵が議論されている状況と韓国紙の見方を取り上げ、時事韓国語「칠말팔초」も案内します。