【デイリー・コリア・フォーカス】26年6月29日号
韓国政府が打ち出した半導体、フィジカルAI、AIデータセンターへの大型投資計画を分野ごとに整理。政府と財閥の連携や野党の反応を紹介し、サッカー代表への批判を背景に「無能」という言葉も取り上げます。
韓国政府が打ち出した半導体、フィジカルAI、AIデータセンターへの大型投資計画を分野ごとに整理。政府と財閥の連携や野党の反応を紹介し、サッカー代表への批判を背景に「無能」という言葉も取り上げます。
「分断80年、南北関係のやり直し」をテーマにしたソウルでのセミナー登壇を報告。朝鮮の核兵器と二国家宣言を踏まえた議論や参加者との交流から、朝鮮半島をめぐる開かれた議論の場の必要性を語ります。
朝鮮戦争の勃発から76年に合わせ、「北朝鮮」から「朝鮮」への呼称変更を勧めるコラムを案内。戦争の終わらせ方に触れなかった李在明大統領の演説や、W杯の話題で聞かれた「無宗教」を表す言葉も紹介します。
朝鮮内部の価格・流通調査を報告したセミナーから、国家による市場統制や物価、格差の問題を紹介。南北を二国家・二国号として捉える別の討論会も取り上げ、平和共存と統一への道筋をめぐる議論を伝えます。
「北韓」と「朝鮮」の呼称をめぐる討論会を取材し、国家の捉え方や法的な論点を紹介。李在明大統領の国務会議での発言から、株価上昇の陰にある青年の疎外感や資産格差、成長の果実の分配を考えます。
南北の平和共存に向けた市民社会の役割を議論する国際フォーラムを取材。朝鮮半島問題を広く共有する必要性を考え、李在明大統領への肯定・否定評価が逆転した世論調査から「デッドクロス」の意味も解説します。
欧州歴訪を終えた李在明大統領の記者会見を、国際的な立場、実用外交、朝鮮半島の平和の三つの観点で整理。与党内の確執とともに話題となった、深いお辞儀を表す韓国語「フォルダ式お辞儀」も紹介します。
統一地方選の投票用紙不足を受け、ソウルのオリンピック公園で続く集会を現地取材。参加者の主張や「不実選挙」と「不正選挙」をめぐる見方を伝え、専門家の知見を共有し対立を越える「公論の場」の構想も語ります。
投票用紙不足をきっかけに、不正選挙を訴える市民が開票場を取り囲むソウルの状況を紹介。競技用品の搬出が妨げられた出来事や、「不実選挙」と「不正選挙」を区別する世論調査、若者の公正さへの問題意識を取り上げます。
「コリア・フォーカス」刷新に向けたクラウドファンディングの開始を報告。7月31日まで1000万円を目標に支援を募り、スタッフを雇って青瓦台を取材する構想と、日本と朝鮮半島をつなぐ仕事への思いを伝えます。