【デイリー・コリア・フォーカス】26年5月19日号
韓国スターバックスの販促をめぐり、民主化運動を侮辱したとの批判と謝罪が起きた経緯を紹介。SNSで広がる抗議にも目を向け、同社の不買運動を指す韓国語「スボップルメ」の意味を解説します。
韓国スターバックスの販促をめぐり、民主化運動を侮辱したとの批判と謝罪が起きた経緯を紹介。SNSで広がる抗議にも目を向け、同社の不買運動を指す韓国語「スボップルメ」の意味を解説します。
26年5月18日、光州市内の5·18民主広場で行われた記念式で演説する李在明大統領。国営放送KTVよりキャプチャ。 尊敬する国民の皆さん、光州市民と全南道民の皆さん、そして、貴重な場を共にしている5·18民主化運動の有功者と遺族の皆さん、 国家暴力による深い傷跡を乗り越え、相生(共生)と統合の精神で育まれた46回目を迎
光州民主化運動から46年の記念式を通じ、犠牲者の記憶と民主主義の歩みを振り返ります。李在明大統領の記念辞や当時の取材者の言葉に触れ、南北の境界を越えて民主主義を考える課題を提示します。
朝鮮の選手団として8年ぶりとなる訪韓と、水原FCウィメンとの対戦を予定するネゴヒャン女子蹴球団を紹介。統一研究院のレポートを基に、南北交流ではなく国際大会での接触と捉え、関係改善への過度な期待を戒める分析を伝えます。
AI時代の産業と国家の変化を論じた韓国大統領府高官の文章を紹介。超過税収の使い道をめぐる議論が「共産主義」という批判につながる状況から、政治の対立と社会的な合意を築く難しさを考えます。
ホルムズ海峡の封鎖以降、韓国のナフサ確保と原料調達の状況を整理。輸入先の多角化や政府による費用支援、生活への影響を紹介し、外交や選挙での激しい言葉を指す「言葉の爆弾」も解説します。
在日コリアンの知識人が支えた『季刊三千里』を読み、朝鮮と日本をつなぐ問題意識を振り返ります。過去の議論から今のメディアの役割を考え、生活に困る人の犯罪と支援を扱った韓国の記事も紹介します。
チェ上兵死亡事件の経緯と海兵隊師団長への判決を取り上げ、韓国政治の動きを整理。李在明大統領の発言や朝鮮人民軍のモスクワ閲兵式参加、サムスン電子の株価を表す韓国語など、複数の話題を伝えます。
韓国の改憲手続きが行き詰まった経緯を、野党の対応と国会議長の発言から紹介。非常戒厳の再発を防ぐ制度づくりと政治の合意形成を考え、両親や年長者を敬う韓国の記念日の由来にも触れます。
韓国の統一地方選を前に、地方自治の歴史と首長・議員を選ぶ制度、広域自治体の選挙を整理。保守野党の反対で成立しなかった改憲の採決を取り上げ、韓国の「こどもの日」がたどった歴史も紹介します。