【デイリー・コリア・フォーカス】26年3月5日号
最大野党・国民の力が尹錫悦氏との絶縁を断念した経緯と、党内対立を紹介。ガソリン値上がりへの李在明大統領の対応に加え、今年から北朝鮮出身者の呼称となった「北郷民」と当事者の受け止めを取り上げます。
最大野党・国民の力が尹錫悦氏との絶縁を断念した経緯と、党内対立を紹介。ガソリン値上がりへの李在明大統領の対応に加え、今年から北朝鮮出身者の呼称となった「北郷民」と当事者の受け止めを取り上げます。
米国・イスラエルのイラン攻撃後、史上最大の下げ幅を記録した韓国株式市場の急落を原油高やウォン安と結び付けて整理。在韓米軍の中東移動の可能性など朝鮮半島への影響を各紙の論調から紹介し、「東学ケミ」も解説します。
米国・イスラエルによるイラン攻撃に対し、批判を控える韓国政府の声明や大統領の発信を整理。李在明大統領の3・1節演説を解説したYahoo!ニュースの記事も案内し、「爆撃」を表す韓国語にも触れます。
大日本帝国による植民地支配下の1919年3月1日、独立を求めソウルをはじめ全国で人々が立ち上がった「3·1独立運動」。その107回目の記念日を迎えた1日、ソウルCOEXで記念式が行われた。李在明大統領による記念辞を日本語に全訳した。李在明氏にとっては、はじめての「3·1節」記念辞であった。 26年3月1日、「3·1節」
3・1独立運動から107年に合わせ、天道教やキリスト教、仏教、学生など各勢力が力を合わせた独立運動を振り返ります。李在明大統領の記念辞の構成と全訳を紹介し、北朝鮮や日本へ向けたメッセージを伝えます。
朝鮮労働党第9回大会で金正恩氏が示した対韓方針を、事業総和報告の翻訳を通じて紹介。敵対的な国家関係を強調する姿勢にどう向き合うかを考え、南北に暮らす人々のつながりにも目を向けます。
韓国の出生率の回復について、年代・地域の違いや婚姻、人口構成の背景を整理。株価指数の上昇も取り上げ、戦時作戦統制権の転換と南北対話の間で判断が問われる韓米合同演習について紹介します。
朝鮮労働党大会での金与正氏の昇進をめぐる情報と、専門家の見方を紹介。韓国の農地投機への対応、ソウルのロシア大使館、復元された光州の旧全南道庁などを取り上げ、「耕者有田」という言葉も解説します。
韓国とブラジルの首脳会談を受け、関係を「戦略的パートナー」に格上げする意味を解説。李在明大統領をめぐる与党支持者の分化も取り上げ、社会で思いを共有することを指す「共感帯」という言葉を紹介します。
大阪での講演を振り返り、韓国民主主義の87年体制や、南北関係の限界をどう乗り越えるかを紹介。金正恩氏の娘の名前をめぐる報道やトランプ氏の韓国語表記にも触れ、読者との交流を伝えます。