ニュースレター号

【お知らせ】最近の更新内容のご案内

 無料登録会員の皆さま、アンニョンハセヨ。韓国の首都圏はまだ寒暖差が大きいものの、日中はようやく春の雰囲気が感じられるようになってきました。他方、国会議員300人総入れ替えの総選挙まで20日を切り(4月10日投開票)あわただしい雰囲気となっています。

 最近の更新内容をご説明しようとご連絡しました。現在は基本的に週2回+αでの更新を続けています。毎週水曜日は南北関係・朝鮮半島情勢を、毎週金曜日はジャーナル形式としてコラムやカルチャーの他に、韓国政治・社会のニュースを扱っています。他に単発記事も出しています。

 これは前々号ですが、韓国政治についてガッツリ取り上げた内容となっています。特に表層の動きを追うのではなく、韓国政治が抱える本質的な問題つまり、相手を悪魔化しその反射利益で票を得るという憎悪の政治、陣営間・政党間の協力ができなくなってしまった現状に触れています。

 こちらはもう一つ前のものです。南北共にファイティングポーズをとり続ける中、韓国政府はさらに踏み込んで北朝鮮国内の「変化」をもたらすための攻勢に出ています。一方で北朝鮮では新型コロナによる国境封鎖で全て退去となっていた国連機関や各国公館が復帰する動きが出始めており、韓国の目論見はそううまくいくのかといった問題提起を行っています。

 もう一つだけご紹介します。こちらは、さらにもう一つ前のものになります。観客1000万人動員を目前に控えた映画『破墓(パミョ)』のレビューや、3月2日に大阪で行った講演会の簡単なまとめなどを書いておきました。

 以上のように徐台教ニュースレター『新・アリランの歌』は定期的な更新を続けています。独占インタビューなどの独自取材がなかなかできていないのが課題ではありますが、現在抱えている大きな仕事が終わり次第、6月頃からはそうしたものを取り入れ、記事の質を高めていく予定です。サポートメンバーへのご登録をぜひご検討ください。

 また、これはニュースレターとは関係ないのですが、2週間に一度、YouTubeで番組を続けています。『デモクラシータイムス』という大きなチャンネルの『徐台教の韓国通信』がそれです。5か月間、10回の放送をしました。

 来月4月には日本から司会者の辛淑玉(シン・スゴ)さんなどが韓国に来て、総選挙当日に現地レポートを行うことになっています。番組一覧と最新の番組リンクを貼っておくので、ぜひご覧下さい。YouTubeなので、全編ご覧いただけます。

 今回のお知らせは以上です。またうるさくならない範囲を更新情報をお届けいたします。そういえば私はつい最近インフルエンザにかかってしまい、随分と苦労しました。皆さまもくれぐれもお気を付けくださいね。それでは失礼いたします。今後ともよろしくお願いいたします。(3月23日 徐台教)

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