ニュースレター号

[年末年始のご挨拶] 26年、馬、走ります

サポートメンバーの皆さん、アンニョンハセヨ。韓国の徐台教です。

今日は大晦日、12月31日です。皆さまも慌ただしい年末をお過ごしのことと思います。新年にこのメールを開く方も少なくないと思います。

25年は苦しい一年でした。

すでに前年24年から存在した「今の仕事の仕方でよいのか」という問題意識を引きずったまま、尹錫悦大統領の弾劾、大統領選、そして書籍『分断八〇年』の発刊まで、9か月あまりを駆け抜けた結果、すっかり疲れてしまいました。

昨日、Yahoo!ニュースに配信した上記記事でも少し触れ、さらに、最近のニュースレターにも書いたように、9月末からはだいぶ力が抜けてしまい、今年最後の三か月は「うっちゃった」という感じです。

10月から12月のあいだに書いた記事は数本に過ぎず、ニュースレターに至っては目も当てられない低調な執筆本数となってしまいました。11月25日には、同居していた義父が亡くなるという悲しい出来事もありました。

正直、「よく乗り切った」という思いがあります。同時に今年は、経済的な支えとしてのニュースレターの存在の大きさを実感する時間でもありました。

一年間、まともな発信もできない私を支えてくださった皆さま、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。お陰様で、なんとか乗り切ることができました。

***

2026年は丙午です。つい先日の12月22日に47歳になったばかりの私ですが、午年なので来年は年男となります。

少し休むことができたので、群馬県生まれの馬として、来年は今年できなかった「新展開」を進めていきます。

具体的には「コリア・フォーカス」の拡大となります。それを実現する手立てとして、第一四半期にクラウドファンディングを行います。

見据える目標は、朝鮮半島(南北)と日本を言論でつなぐこと、言論の力で南北関係の模索・改善の一助になることです。そして何より、これを可能にする実務チームとネットワークを形成することとなります。

とはいえ、こんな「やるやる」という決意よりも、実際に動き始める姿をお見せしていきます。まずは年明けの「デイリー・コリア・フォーカス」の始動からとなります。

改めましてサポートメンバーの皆さま、2025年は本当にお世話になりました。2026年には「言論による社会の変化」を目指して、共に歩んでいただければと思います。

ありがとうございます。

2025年12月31日 地元・金浦(キンポ)のカフェから
徐台教

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