韓国激震!北朝鮮の‘ロシア派兵’ 、政府・政界・市民の反応は「三者三様」
小説家・韓江(ハンガン)さんのノーベル文学賞受賞で沸き立つ韓国を一気にどん底に突き落とした感のある朝鮮民主主義人民共和国(以下、北朝鮮または北韓)による‘ロシア派兵’。この一大事を韓国各界はどう受け止めているのかをまとめた。
小説家・韓江(ハンガン)さんのノーベル文学賞受賞で沸き立つ韓国を一気にどん底に突き落とした感のある朝鮮民主主義人民共和国(以下、北朝鮮または北韓)による‘ロシア派兵’。この一大事を韓国各界はどう受け止めているのかをまとめた。
ジャーナル形式の63号をお送りします。
南北間の和解と不可侵および交流協力に関する合意書(南北基本合意書) 南と北は分断した祖国の平和的統一を念願してきたすべての同胞の想いに従い、7.4南北共同声明で高く掲げられた祖国統一の三大原則を再確認し、政治軍事的な対決状態を解消し民族的和解を成し遂げ、武力に拠る侵略と衝突を防ぎ緊張緩和と平和を保障し、多角的な交流・協
15日正午、朝鮮民主主義人民共和国(以下、北朝鮮または北韓)は京義線、東海線という南北をつなぐ二つの道路を爆破した。10月に入りにわかに高まる南北間の緊張がピークを迎えた形だ。その背景を読み解いた。
今回は重要なお知らせがあります
韓国で10月1日、『国軍の日』記念式が行われた。『国軍の日』とは朝鮮戦争(1950〜53)当時、韓国軍が当時の南北境界線であった38度線を越えはじめて「北進」した日を記念するもの。今年は昨年に引き続きソウル都心で軍事パレードが行われた。2年連続のパレードは全斗煥(チョン・ドゥファン)大統領在任時以降、40年ぶりだった。
ルクセンブルクに移住して15年になる姉が、健康診断のため韓国にやってきた。久しぶりの再会に喜ぶ母と家族と共にソウル市内のインド料理屋で舌鼓を打ち、近所の教保(キョボ)文庫に向かった。現地で韓国料理屋を営む姉はレシピ本をじっくり見たいという。ビルの地下一階を丸々使った韓国最大の本屋だけに日曜の夜でも活気がある。特に一枚板
今号では19日、20日と韓国であった南北関係に関する大きな会合の取材結果をお伝えします。進歩派の転換点になり得る話が行き交いました。
9月2本目のニュースレターをお送りします。9月後半はペースを上げていきます。
ニュースレター、節目の60号をお届けします。